人工植毛で髪の毛があることの素晴らしさを実感

クリニックで人工植毛をすることに

AGAの治療を受けたが薄毛は進行クリニックで人工植毛をすることに術後は若返ったような気持ちに

ただ植毛をするにしても、クリニックに相談にいったら自毛は使えないということがわかりました。
自毛を使い場合には、後頭部などから自分の髪の毛を移植するという方法になりますが、自分の場合は後頭部は前頭と比べてマシであるものの薄毛であることに変わりがないからです。
また移植できるほど毛根や髪の毛が元気ではないということだったので、植毛をするのであれば人工のものを使うことになりました。
合成繊維を埋め込むことになるので自毛と比べると、いかにもニセだという感じがするのではないかという不安はありましたが、サンプルを見せてもらうと自毛とそれほど変わらないことに驚かされました。

自毛植毛はM字ハゲの味方。


AGA治療でM字部分もかなり発毛したけど完全体にはなれなかった。


この場合、自毛植毛に頼るしかない。


手術って聞くと抵抗はあるけど、現代医療ではこれしかないよね。

— 中2ハゲお@ハゲ遺伝子強めの元ハゲ (@tyuu2hageo) 2019年12月18日
そして何よりもつやつやとした元気な髪質になっているので、20代前半の頃を思い出して、これを自分の毛にしたいと強く感じました。
人工毛そのものには満足しましたが、植毛するからといってすぐに終わるわけではなく、体質によっては拒絶反応などの副作用が起きる可能性があることを説明されました。
施術が終わって終わりということではなく、その後も肌への密着度などをチェックするなどメンテナンスが必要だということです。
そして費用も自由診療になるので、決して安い金額ではありませんから、副作用などのことも考えて1週間ほど悩むことにしました。